最強トレーディングソフト、チャートトレーダーを使いこなし術
http://fxact.net/

チャートトレーダーの使い方

高性能トレーディングソフト、チャートトレーダーの基本的な使い方を説明します。

※まずはじめに
チャートトレーダー(以下CT)の分析機能はものすごく多く、
管理人も全ての機能を使いこなしているとは言えません。
すごく雑な言い方をすれば、とりあえずいじってみて慣れてほしいです。
いじっていると、元に戻せなくなってしまう事もありますが、
そんな時は【初期設定画面】をクリックすると、一番ベーシックな画面に戻ります。

←クリックで拡大します

【初期設定画面】をクリック出来ないような状況の時もあるかも知れませんが、
そんな時は一度CTをアンインストールして、再度インストールして下さい。

インストール方法はFXA証券のHPをご覧ください。アンインストール方法は
【スタート】→【コントロールパネル】→【プログラムの追加と削除】→CT
を選択して削除ボタンをクリックして下さい。


売買方法

売買方法は数種類あるらしいのですが、一番使いやすいやり方で説明したいと思います。

まず、チャート上で右クリックします。
この時、チャートを最大化しておくと、さらにやりやすかったりします。



上から『買い』『売り』と出ています。
とりあえず今回は買い注文をしたいと思いますので、『買い』をクリックします。



『ロット数』を入力します。
0.1ロットで1万通貨単位ですので、お間違いのないように。
OKボタンをクリックすると、確認してきますので、
それもOKをクリックすると、売買が成立します。


指値注文

指値注文も、チャートから注文の方法でご案内します。
成り行き注文と同じく、チャートを右クリックするのですが、
買い指値注文の時は現在地より下で
売り指値注文の時は現在地より上で
右クリックしてください。

今回は買いの指値注文をしてみたいと思います。



現在地より下で右クリックをすると、
『買い』『売り』の下に、『買い指値』と出ます。
これをクリックします。

ちなみに、現在地より上で右クリックをすると、
『買い指値』のところに『売り指値』が入ります。



『レート』と『ロット数』を記入してOKをクリック。
確認されますので、OKをクリックで注文が完了です。


決済注文

決済注文は2種類説明したいと思います。

まずはひとつめですが、チャートからの決済方法です。
チャートにある決済したいポジションを右クリックします。



上から3番目に『ポジション決済』とありますので、クリックしてください。
『決済』ボタンをクリックすると、確認してきますので、OKをクリックして下さい。
これで決済完了です。


もうひとつの決済方法ですが、
CT画面上に『口座の現在保有ポジション』があります。
ここには、保有中の全ポジションが表示されています。
決済したいポジションを直接右クリックして、
あとは表示される内容の通りにクリックしていけば決済されます。


ストップ、リミット注文

リミットとは?
保有ポジションの利益をあらかじめ注文しておく方法。
100.00円の買いポジションを持っていた場合、
101.00にリミット注文を入れておくと、101.00円になった時に自動的に決済される。

ストップとは
保有ポジションの損失をあらかじめ注文しておく方法。
100.00円の買いポジションを持っていた場合、下落する可能性もあります。
90円になるかも知れないし、80円になるかもしれません。
そうなった時には損失も莫大なものとなります。そうならないためにも、
損失を確定させるために、99.00円にストップ注文を入れておけば、
99.00円で自動的に決済されて、損失を限定出来ます。

また、100.00円の買いポジションが101.00円になった時、
それ以上に上昇するかも知れないし、
逆に急激い下がって100円を割り込むかも知れません。
そんな時に100.10円にストップ注文を入れておけば、
最低限の利益を確保する事が出来ます。


ストップ、リミット注文の方法はほぼ一緒なので、
今回はストップ注文の入れ方の説明をしたいと思います。
まず、保有ポジションを右クリックして、一番上のストップをクリックします。





『レート』にストップを入れたい数値を記入します。
『デルタ P/L』は、現在地から見たマイナスの数値
『トータル P/L』は、保有ポジションから見たマイナスの数値です。
(含み益の出ている場合はプラスもあります)

例えば、損失を1万円に限定したい時は、
トータル P/Lを「-10000」になるように、レートに記入すればいいわけです。


以上、成り行き注文、指値注文、決済方法、ストップ、リミットと説明をしてきましたが、
これらを組み合わせるだけでも充分にFX取引を行う事が出来ます。

ただ、CTで分析を行う事により、売買効率が格段に上がると思います。
このサイトでも分析方法を説明しておりますので、そちらもご覧下さい。




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