平均足(コマ足)とは?一般的にチャートを見る場合、ローソク足を利用します。ローソク足はその日(日足の場合)の 初値、終値、安値、高値が表わされています。 それに対して平均足(コマ足)とは 初値、終値、安値、高値の平均値が計算されて表示され、 相場のトレンドを把握するのに適していると言われています。 平均足(コマ足)の場合、言葉で説明するよりも 実際にチャートを見た方がわかりやすいので いくつか紹介します ![]() ![]() ![]() ※いずれもクリックで拡大します 平均足(コマ足)の見方一目瞭然ではありますが、陽線(赤)は上げトレンド 陰線(青)は下げトレンドです。 一般的には 陰線で上ひげが出た時には買いサイン 陽線で下ひげが出た時には売りサイン とされていますが、 もみ合い相場では上下にひげが出やすく混乱するので 実線の変換(陽線→陰線、陰線→陽線)を 売買サインとして使っている人が多いようです。 CTでの平均足(コマ足)の表示の仕方CTでの平均足(コマ足)の表示の仕方を説明します。チャートの下のバーにある、ローソク足のマークをクリックします。 すると、 ![]() と表示されるので、下から2番目の [Heikin-Ashi Candlesticks] をクリックすると、平均足(コマ足)が表示されます。 FXA証券会社概要 - チャートトレーダー使い方 MACD - スローストキャスティック - ボリンジャーバンド - 4億円脱税主婦の手法 トレンドライン - フィボナッチ数列 - 平均足(コマ足) - ポイントアンドフィギュア ストラテジーテスター - 自動売買 - トレーリングストップ |