MACD(マックディー)とは?2つの移動平均線(長期線と短期線)を表示して、トレンドや売買サインをわかりやすく表示する手法です。 マイナス圏内で長期線を短期線が下からクロスした形を ゴールデンクロス(GC)といい、買いサインと言われています。 逆にプラス圏内で長期線を短期線が上からクロスした形を デッドクロス(DC)といい、売りサインと言われています。 ←クリックで別窓が開きます。上のチャートでGCとDCが発生しているところをご覧ください。 その後のチャートの動きにも注目すると、 MACDの制度の高さが窺えると思います。 CTでのMACDの表示方法CTのチャート上にMACDを表示する方法を説明したいと思います。チャート上で右クリック→『分析追加(J)』にポインタを合わせると 分析一覧がずらっと表示されます。 その中から『MACD』をクリックします。 ![]() 『Short MA』が短期線、『Long MA』が長期線です。 はじめから12と26が記入されています。 好みの数値に変更する事も可能ですが、 そのままOKをクリックしても大丈夫です。 以上で、チャート上にMACDが表示されます。 MACDを使用する時の注意点MACDは見やすく制度の高いテクニカルではありますが、必ず勝てるというものではありません。 過信しすぎて、レバレッジを高めて取引をすると 思わぬ損失を被る事も考えられます。 また、どのテクニカルにも共通する事ですが、 通貨ペア、時間足などの相性はあると思います。 必ず自分の目で確かめてから、使用する事をオススメします。 FXA証券会社概要 - チャートトレーダー使い方 MACD - スローストキャスティック - ボリンジャーバンド - 4億円脱税主婦の手法 トレンドライン - フィボナッチ数列 - 平均足(コマ足) - ポイントアンドフィギュア ストラテジーテスター - 自動売買 - トレーリングストップ |