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FXで8億円稼いだ主婦、池辺雪子さんのトレード手法

2007円4月、
『FXで4億円の利益を上げた主婦を東京国税局が告発』
というニュースが流れた。
FXが世間に知られるきっかけにもなったニュースです。

脱税は犯罪ですから、やってはいけない事ですが、
我々FXトレーダーとしては、最も気になることが
『その主婦は、どのような手法でそれだけの利益を上げたのか』
だと思います。

最近、その主婦はセミナーなどをやっているそうです。
その名は池辺雪子さん。
2000年からFXを始め、今までに8億円以上稼いでいるそうです。
追徴課税等を含めると、5億円以上の税金を納めたみたいです。


短期と長期のRSI

そのセミナーで池辺さんは、8億円を稼いだ手法を
惜しげもなく公開してくれました。

その手法とは、『長期と短期の2本のRSIを利用』というもの。
RSIはスローストキャスティックと同様、
買われ過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル。
70%で買われ過ぎ、30%で売られ過ぎサインです。

池辺さんの手法は、
13日のRSIと42日のRSIが20ポイント以上かい離したところが買い場または売り場
と言うものです。


CTでの表示のさせ方

CTのチャート上に2本のRSIを表示する方法を説明したいと思います。

チャート上で右クリック→『分析追加(J)』にポインタを合わせると
分析一覧がずらっと表示されます。
その中から『Relative Strength Index』をクリックします。



はじめは「14」と記入されているので、13に変更します。
OKをクリックすると、13日のRSIが表示されます。

もう一度右クリック→『分析追加(J)』→『Relative Strength Index』で、
今度は「14」を42に変更します。
OKをクリックすると、42日のRSIが表示されます。

過去のデータを見てみたところ、20ポイント以上のかい離は
全く見つけることが出来ませんでした。
ただ、15ポイント程度のかい離があれば、結構精度がいいみたいです。

短期線と長期線のかい離があって、70%ラインを超えているようであれば売りサイン。
逆にかい離があって、短期線が30%ラインを割っているようであれば買いサインです。




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